で、知人の日記で、「これ、阪急京都線も同じような事じゃないかな?」と言う話が。
…結論から言うと混雑緩和、の観点では同じになりますがその理由は少々違う気はします。
ダイヤ改訂前の夕ラッシュ快速特急は高槻市以北で空席も目立つ、という状況だったそうで、それならばと利用されやすくなるように特急系同士では長岡天神への追加停車が行われた一面もあるわけでして。
ただ、快速急行の混雑緩和の役割も担っているのも事実ですが。
夕ラッシュにも準急が設定されているのも分散の意図があると考えられますし。
#実際意外と乗車してました…これは今日実際に準急を目撃した上で。
更に書くと、9300系が準急運用に入っていた(これも実際に目撃)ので、比較的混雑する快速急行に割り当てず、わざと準急に…という思惑もそこから読み取れるかな、と。
京阪線特急の例を持ち出すまでもなく、今回の新ダイヤは「スカスカの特急系に、混む急行系の客を流してしまう」という意図はあるのは確かでしょうが…
総輸送キャパ自体は高槻市以北の優等列車としては減っているのも事実なので、これ以上は推論となってしまうのでここまでにしておきます。
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